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R-LLM SEO v1.3.0 リリース!AI構造化データ提案機能を追加しました

R-LLM SEO v1.3.0 リリース!AI構造化データ提案機能を追加しました
目次 (4項目)
  1. 1. 新機能
  2. AI構造化データ提案(F07)
  3. 2. その他の改善
  4. 3. アップデート方法

R-LLM SEO v1.3.0 をリリースしました。新たにAI構造化データ提案機能を追加しています。

新機能

AI構造化データ提案(F07)

記事内容からAIが適切な構造化データ(JSON-LD)を自動生成し、ワンクリックで投稿に適用できます。検索エンジンにページ構造を伝え、リッチリザルト表示を支援します。

  • 4つのスキーマに対応 — Article / FAQPage / HowTo / BreadcrumbList を記事内容に応じて自動判定
  • ワンクリック適用 — 生成した構造化データを投稿メタに保存し、フロントエンドの <head> 内にJSON-LDを自動出力
  • 共通設定でON/OFF切替 — サイト全体の出力可否を共通設定からコントロール可能
  • 公開記事のみ出力 — 下書きやプレビューには出力せず、公開済み投稿にのみ反映
  • 一括分析に対応 — 複数の投稿をまとめてAI分析

その他の改善

  • 構造化データ出力の共通設定項目を追加
  • AI内部リンク提案(F06)・AI構造化データ提案(F07)で処理中の二重操作を防止するUIロックを追加
  • メタ保存時のバックスラッシュ扱いの不具合を修正(改行を含む構造化データが正しく出力されるように)
  • Plugin Check Plugin(PCP)の警告に対応

アップデート方法

WordPress管理画面の「プラグイン → 更新」から更新できます。

または WordPress.org から最新版をダウンロードしてください。

著者:R-LLM 開発者

フォロー

Webエンジニアとして10年以上のキャリアがあり、現在はWordPressとLLM(大規模言語モデル)の連携、および生成AIを活用した課題解決のための開発に日々取り組んでいます。

私の信条は、クライアントに寄り添った伴走支援と、最後まで責任を持ってやり遂げる「遂行力」です。これまでの膨大なトライ&エラーの蓄積により、自身の領域内であれば不具合も迅速に解決できる現場の知見を積み上げてきました。

このブログでは、一人のエンジニアとして私自身がAI技術に抱いている純粋な興味をベースに、日々の探求プロセスを発信しています。

生成AILLMをどのように実務に組み込み、価値へ繋げていくか。自身の検証結果だけでなく、実務者としての視点に基づいた「考察や推察」も含めて共有することで、同じように試行錯誤を続ける方々と知見を繋げていければと考えています。

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